沿革

エネルギッシュに進化するサイネックスグループ

創業55周年を迎え、ますます進化するサイネックスグループにご期待ください。

1953 三重県松阪市において「近畿電話通信社」を創業
1956 岐阜県大垣市で本格的な電話帳第1号を発行
1959 大阪市に進出。阿倍野区に本拠を置く
1965 埼玉県大宮市(現さいたま市)に支店第1号を開設
1966
  • 近畿電話通信社を改組、株式会社商工通信を設立
  • 近畿・関東・九州へ積極的に進出を図り、各地に支店網を整備、営業地盤の拡張を図る
1971 編集製版部門を独立し、三重県松阪市に商工プロセス株式会社を設立
1977 商工プロセス株式会社を商工印刷工業株式会社と社名変更
1985 CIを導入
  電話帳に『50音別電話帳「テレパル50」』とブランド名を冠し、マーク、社名ロゴを一新
1986 大阪市中央区に本社新社屋完成
1988 都市戦略製品ニューページ事業を開始
1990 商工印刷工業株式会社を合併
1991 関連会社6社を合併し株式会社サイネックスと社名変更
1993 創業40周年を迎え、社史「率先垂範」を刊行
1994 全支店にコンピュータを設置し、本社とのオンライン化を実施
1996
  • ニュービジネス協議会において、『50音別電話帳「テレパル50」』の電話帳発行でニュービジネス大賞「アイデア賞」受賞
  • 中長期経営計画 「 2005年ビジョン 」 を策定
1997 第二種電気通信事業者資格取得、通信事業に参入
1998
  • サイネックス ホームページ開設
  • インターネット事業「テレパル2001」を開始
2000 「テレパル2001」を進化させ、地域情報サイト「CityDO!」『50音別電話帳「テレパル50」』とリンクして開始
2001 NTTと番号情報データベース「TDIS」利用契約の第一号として締結
  都市圏でニューページ事業を積極的に展開
  インターネット広告を全支店で展開
2003 創業50周年を迎える
  中長期経営計画を「21世紀AD戦略」と改定
  大阪証券取引所「ヘラクレス」市場に上場
2004
2005
2007 中長期ビジョン「サイネックス2.0」策定
  中小事業者向けにソリューションを提供するために、
新会社「サイネックス・ファイナンシャル・プラニング」を設立
  大阪府和泉市において官民協働事業による「暮らしの便利帳」を発行
  サイネックス・ファイナンシャル・プラニングの子会社としてFPエージェント、フロンティア・パートナーズを設立
  ヤフー株式会社と資本および業務提携契約締結
2008 連結子会社サイネックス・フットワークは、サイネックス・イーシーネットを合併、
サイネックス・ネットワークに社名変更
  創業55周年を迎える
  オーバーチュア株式会社よりオンライン代理店に認定され、検索連動型広告を全国で展開
2009 市民便利帳等地域行政情報誌の統一ブランドとして『わが街事典』を導入。
2010 『わが街事典』の発行が、北海道から沖縄まで、全国130を超える都市へ拡大。