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ネットワーク

製作本部 製造部

生産性の追及と安定した技術
ワークフローのデジタル化、最新の設備、そして、それを支えるヒューマンスキル

印刷課

8色両面兼用印刷機
(DIAMOND308R)

菊半裁8色両面兼用印刷機
(ハイデルベルグSM74-8-P)

CTPシステム

MCCS-V

   近年の印刷業界は個性化・多様化が進み、市場が細分化されて、小ロット・多品種・短納期化が示すように顧客ニーズも多種多様になってきました。
   このニーズに応えるためのキーワードはデジタル化であり、デジタルワークフローの構築が不可欠です。当社のメインワークフローもCTP/CIP3/MCCS-Vによりコントロールされており、プリプレスで作成されたデジタルデータを各工程が共有することで、より早く・正確なカラーマネージメント(色調管理)が可能となっています。
   印刷課では3工場に分かれ、ワンパス印刷が可能な菊全8色両面兼用機を中心に全5台のオフセット枚葉機が常時フル稼働し、高度な品質管理のもと、クオリティの高い印刷物に仕上げています。
   そこに求められるのは、デジタル化へと進化する『技術革新』、ハイパフォーマンスを発揮するための『最新鋭機』、時代が変わろうと無くすことの出来ない磨き上げられた『ヒューマンスキル』この3つの融合であり、全ては顧客(クライアント)に満足していただくための必須アイテムであると確信しています。

製本課

製本機(CABS5000)

正栄機械折り機コンビ16-74型

ポーラ断裁機P92X

シュリンク包装機

   製本課では当社のオリジナリティ豊かな製品に対応するため、折丁合いによる無線ライン、ペラ丁合いによる無線ライン、および中綴じ製本ラインの3種類の生産ラインを有しています。
   折丁合いの無線ラインでは、最新鋭の設備を導入し、折り機4台を備えた、徹底したコスト削減を目指し、量産体制を実現しています。またペラ丁合い無線ラインではツメ見出しのある電話帳の利便性を追求し、顧客のニーズに個別に対応できる体制を整えています。また、その他商業印刷の受注に対応するため、中綴じ製本や各種折加工を行っています。
   印刷工程から運ばれてくる印刷物にさまざまな加工を加え製品へと作り上げていく、それが製本工程です。最終工程である製本は製品の仕上がりを大きく左右します。印刷物に後加工を施す事により製品の付加価値が創造されていくのです。そうして完成した製品は、シュリンク包装を行いパレット積みされた後、全国へ出荷されていきます。また、近年の環境問題にも配慮すべく、断裁により排出する切り屑を、シデ排出装置により収集、圧縮をおこない紙の再利用にも力を入れています。

そうして完成した製品は、シュリンク包装を行いパレット積みされた後、全国の営業拠点へ出荷されて行きます。
また、近年の環境問題にも配慮すべく、断裁により排出する切り屑を、シデ排出装置により収集、圧縮をおこない紙の再利用にも力を入れております。

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