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ネットワーク

製作本部

グループの発展と共に規模を拡大

年間発行部数1000万部に達する生産を行うために編集作業のほとんどがDTP化され、CTPによるリードタイムの短縮、CIP3の導入によって高品質な印刷が可能となっています。
又、印刷、製本設備を一新したことにより、一層のローコスト・スピーディな生産をおこなっています。

時代の要請に合わせた新しい生産体制

サイネックスの事業の主体が電話帳から市民便利帳を中心とする行政関連情報誌へ移行するにつれ、扱う製品のロット規模は急激に大きくなっています。また、行政という新しいタイプのビジネスパートナーを持つことになったため、工程進捗など生産管理といった面でも従来の電話帳事業よりはるかに高度な業務を求められています。そして、主要コンテンツとなる行政情報はその正確さ、品位など第1級のものを要求されます。それでいながら、広告媒体としての魅力も維持しなくてはなりません。

これら全てに対応するため、サイネックス製作本部では事業開始年度より部局内の刷新をはかってまいりました。2010年、製造部においては最新の菊全判8色両面兼用印刷機を導入し、生産能力を大幅に強化。従来、外注に頼らざるを得なかった大規模地区も製作本部で内製できるようになりました。また、製作本部内の組織では企画品質課を分離、企画課として改め、市民便利帳の編集・企画力の強化に努めています。一方、品質管理部門を校正課と統合し、新たに広告審査室を設立しました。新事業の市民便利帳は、拡大の一途をたどる一方で、自社だけでなく、各官庁や保健所の広告審査基準にもさらされるため十分な広告審査を行うことが難しくなってきました。これに対処するため、新たな資材と人材を投入するとともに組織を改編することで、いっそうのコンプライアンス(法令遵守)重視の体制を整えていきます。

このようにサイネックス製作本部は単なるサイネックスの一員としてだけではなく、地域社会の情報発信源のプラットホームとして常に新しいサービスの提供に努めてまいります。

製作の流れ
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