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ご挨拶

地王創生の一翼を担う「社会貢献型企業」へ

株式会社サイネックスは、これまで半世紀以上にわたって、電話帳をはじめとする情報誌を地域密着で発行してまいりました。当社は地域に育てられ、地域とともに成長してきた会社といえます。その地域の発展に貢献するため、平成18年より官民協働型による地域行政情報誌「わが街事典」発行事業をスタートしました。

バブル崩壊以降、日本経済が停滞し失われた20年と言われていますが、それは地方にも大きな影響が及んでいます。地域経済を支えていた大企業の工場は縮小、閉鎖が相次ぎ、多くの町がシャッター街化しています。国の財政難から公共事業等も削減され、地方は疲弊の一途になっています。しかし、地方の再生なくして日本の再生はなく、地方から国を変えていかなければなりません。

地方の抱える問題は、長引く不況による自治体財政の逼迫と地域経済を支える産業が縮小していることです。かつ、この先少子高齢化での人口減少が予測され、税収の減少と社会保障費等の歳出が増大することが想定され、加えて、上下水道や学校、病院等の公共施設の老朽化が進んでおり、これらの更新投資が必要になり、自治体経営が更に厳しくなっていくと思われることです。

このような状況において、公共の領域を自治体だけで賄うことは容易ではなく、地域が一体となって公共を支えていかなければなりません。そのための重要な手法が官民協働であり、官と民という文化や風土の異なる異分子結合により、化学反応を起こして相乗効果を発揮し、地域イノベーションが創出されるという発想です。

そういった発想に立って、地方自治体との官民協働型による地域行政情報誌共同発行事業に取組んでまいりました。届出、手続きから公共施設の利用、年金・保険・介護、子育て・教育そして災害対策といった住民に対して重要な行政サービスの理解を深めてもらうことが市民生活にとって不可欠であり、行政そのものに関心をもってもらうことがこの事業の目的です。これを広告事業化し財政に頼らず地域で支える仕組みを作り上げました。

平成27年9月現在、全国でおよそ600の自治体にまで広がり、本事業への期待が一層高まってきております。さらなる情報発信力の拡大と利便性の向上を図るため「わが街事典」の電子書籍化にも取組んでおります。さらに、地域経済の活性化を支援する事業として、地場産業の振興や観光集客へのお手伝いも行ってまいります。

サイネックスグループは、地域社会への貢献という経営理念の実現のため、地方自治体との官民協働事業を拡大し、地方創生の一翼を担う「社会貢献型企業」を目指してまいります。今後ともご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。

CHANGE/CHANCE/CHALLENGE

人が心を通わせる時、そこには言葉や文字といったメディアが存在します。
情報通信機器の発達につれ、メディアはさまざまにカタチを変え、人々の生活をより便利に快適に変化させてくれました。その一端を担っているのが、私たちサイネックスです。

メディアの役割は、人と人との出会いをつくり、深め、広げること。私たちは、この基本的な考えから、人と地域に寄り添った“暮らしに役立つ生活情報”を、オリジナリティあふれるメディアによって発信。

「CHANGE」 時代の変革の中で、
「CHANCE」 好機を捉え、
「CHALLENGE」 新たなものに挑戦する。

私たちは、普遍の法則ともいえる3つのCを理念に、
人と、街とコミュニケーション・・・・・・。

メディアの開発を通じて、ふれあいの本質を見つめ続けています。

書籍のご紹介
元気が出る”地域再生”
元気が出る
”地域再生”
歴史に学ぶ”地域再生”
歴史に学ぶ
”地域再生”
”地域維新”
歴史に学ぶ
”地域維新”
官民協働による地域再生
官民協働による地域再生
”地域経済”
歴史に学ぶ
”地域経営”
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